夏休みを満喫中の私。
本日は鎌倉を散策してまいりました。
鎌倉は日本遺産として認定がされているのですが、
日本遺産を構成する神社仏閣のうち、
私が唯一行ったことが無い寺がありまして、今日はそこに行ってきました。
お寺の名前は明王院といいます。鎌倉駅からバスに揺られて行きます。
明王院は、サイトによれば、
1235(嘉禎元)年、鎌倉幕府の第4代将軍藤原頼経により
将軍の屋敷の鬼門除けとして創建され明王院五大堂と号します。
茅葺き屋根に蔀戸の情緒ある本堂が迎えてくれる静かなお寺で、
本堂には不動明王など5体の明王を祀っています。
ということなんですが、5体の明王は、普段は拝ませてくれません。
毎月28日の護摩焚きの時に観れるそうですね。
ちなみに、5体の明王のうち、昔から残っているのは不動明王だけ。
他は、焼失したのち、新たに造られたものです。
境内は撮影禁止なので、外から1枚だけパシャリ。

本堂に明王様がいらっしゃるんだな~、と感じながら
参拝させていただきました。
これで鎌倉の日本遺産を構成する寺社仏閣にはすべて行きました。
なんか達成感があるなぁ。
日本遺産を構成するものには、切通(要は昔の道)なんかもあって、
そちらは全然歩いたことが無いので、次はそれの制覇を目指そうかな。
で、今日は、明王院に行ったついでに、
浄妙寺にも行ってきました。(近いので。報国寺には行っていない)


こちらも日本遺産を構成するお寺ですね。
来るのは3回目かな。
お座敷にあがって、上の写真の庭園を眺めながら、
お抹茶と和菓子をいただけるんですが、
お金取られるのと、抹茶があまり好きではないので、入ったことがないです。
なので、座敷に上がらず、外側からパシャリ。
(他にも巡ったので、別日に紹介します)